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Channel: 尾崎勇気のオフィシャルブログ
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「大相撲春場所 千秋楽」

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大相撲春場所千秋楽、白鵬が日馬富士を上手投げで敗り、全勝優勝で幕を閉じました。これで白鵬は史上最多の9回目の全勝優勝となります。 先場所日馬富士に全勝優勝を許したことや、白鵬の場所前の稽古の充実ぶりなどから見ても、今場所は白鵬優勝の可能性がかなり高いと予想していたのですが、やはりその予想通りの結末となりました。 今場所の充実ぶりを見る限り、来場所も白鵬中心の展開となるのは間違いなさそうです。しかし日馬富士が10日目までを何敗で乗り切るかによって、終盤の流れも変わってくると思います。 そして今場所の三賞は、今日勝てばという条件付きで豊ノ島の殊勲賞、隠岐の海の敢闘賞だったわけですが、もし両者とも負けると昭和22年に三賞制度ができてから、初の「全てに該当者なし」となる可能性がありました。 隠岐の海は妙義龍に勝って敢闘賞受賞、しかし豊ノ島は栃煌山に敗れ負け越しとなり、勝ち越し、三賞とダブルで逃すという結果に。 豊ノ島は序盤から中盤にかけて、横綱を破るなど本当にいい相撲を取っていただけに、後半で崩れてしまったのは少し残念でした。 その他、関脇で10勝した豪栄道、小結で同じく10勝の栃煌山と、両者とも大関を何人も倒していますし、三賞候補に挙がってもおかしくない活躍だったと思います。 まあ、実力、実績がある力士はそう簡単には三賞を貰えなくなるものですから、この両者に限っては、横綱を倒すか、終盤まで優勝争いに加わっているかでないと、三賞受賞は難しいのでしょう。三賞よりも早く大関に上がってほしい両力士です。 来場所は今場所十両優勝した旭秀鵬が幕内に上がってきます。随分と前から大器と期待されていた逸材だけに、幕内の壁をどう攻略するのか注目したいと思います。

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